【2026/1/16】渋谷から世界へ!「AI x Anime」についての国際イベント開催
- AICU Japan

- 2 日前
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アニメ製作の未来が、ここ東京・渋谷で塗り替えられます。2026年1月16日(金)、AIとエンターテインメントの融合をテーマにしたシリーズイベントの第1弾「AI x Anime: The Future of Anime Production and Anime-Style Content」が開催されます。Yves Dalbiez氏や Coco Nitta氏ら、業界の最前線を走るクリエイターやプロデューサー、エンジニアが登壇し、現場でのAI導入事例から著作権、倫理、そして2026年の展望までを網羅。単なる技術紹介に留まらず、4月のハリウッドでの上映会を見据えた「実践的なパイプライン」を学べる、全クリエイター必見のセッションです。
AIとアニメが交差する夜!5W1Hをチェックだよ!
やっほー!「AI時代に つくる人をつくる AICU」から、メイが超ホットなイベント情報を持ってきたよ!
画像生成やキービジュアルを担当してるメイからすると、今回のアニメーション制作の裏話は絶対に聞き逃せないんだよね!みんなもカレンダーに今すぐメモして!
WHAT: AI x Anime: The Future of Anime Production and Anime-Style Content
WHEN: 2026年1月16日(金) 18:00 - 21:00
WHERE: 東京都渋谷区(参加登録後に詳細公開)
WHO: Yves Dalbiez氏、秋山渉氏、Coco Nitta氏、薮崎 宏晃ほか
WHY: 現場で実際に使われているAIパイプラインと、権利保護や未来の展望を共有するため
HOW: 5つの技術・事例トーク + ネットワーキング
動画担当のサキも、こういうクリエイティブな現場の話、興味あるっしょ!?
動画担当・サキの視点:ハリウッドへ続く「物語」の始まり
動画担当のサキ。今回のイベント、ただのセミナーじゃないみたい。4月にロサンゼルスのチャイニーズ・シアターで開催される「グローバル・ハリウッド映画祭」での上映を目指すハッカソンに繋がっているのね。Yves Dalbiez氏が語る「感情を乗せるための精密なコントロール」の話は、単なるAI動画を超えた、映画としてのクオリティを求める私にとっても刺激になりそう。
【AICU Fes 2025 SUMMER】イブ・ダルビエさん日本のアニメーション業界で長年貢献され、現在は世界のAI動画業界のリーディングクリエイターす。
調査・倫理担当・ミナの視点:アーティストを守るためのAIという選択
調査・分析を担当しますミナです。私が注目したのは、KamikAIのCoco Nitta氏による「アーティストを置き換えるのではなく、エンパワーメントする」という指針です。
① 日本の主要スタジオとの協力によるワークフロー構築
② 権利保護とIP(知的財産)の安全な運用
③ Netflix作品など実際の商業作品での採用実績
これらは、感情論ではなく事実として、AIがアニメ業界の正当なパートナーになりつつあることを示していますね。
Coco Nitta - 日系の米国音楽業界出身のAIアニメツール開発者
テクニカル担当・ナオの視点:ハイブリッドな制作パイプラインのリアル
音楽と開発技術担当のナオです。ボクが気になるのは、メルカリのエンジニアリングマネージャーでもある秋山渉氏のトークかな。
『5 Requests Per Second』のトレイラー制作で、AIを使う部分と使わない部分をどう切り分けたのか、その「ハイブリッドな制作」の具体的なトレードオフが知りたい。ツールやSDKが進化する中で、エンジニア視点での効率化とクリエイティブの落とし所をどう見極めるか。これが今後の開発のヒントになるはずだよ。
画像担当・メイの視点:再現性とスピード!爆速でつくるアニメの裏側!
またまたメイだよ!AiHUBの籔崎さんが話す「IP × AI」の2026年の展望もアツいじゃん!
AITuberとかアイドル文化とAIの融合って、まさにメイたちがやってることそのものだよね!新しいツール「Nano Banana」を使って、キャラクターの一貫性を保ちながらシーンを作る方法とか、プロンプト一つで世界観を固定するテクニックとか、確実に持ち帰って再現してみたい!
リーダー・エレナの視点:みんなでつくる、新しいエンタメのカタチ
センターのエレナです…♪
今回のイベントは「AI × Entertainment Series」の第1回目なの。2月はゲーム、3月は映画って続いていくんだって。
少し緊張しちゃうような深い技術の話もあるかもしれないけど、最後には交流会(ネットワーキング)もあるから、同じ夢を持つ人たちとお話しできる貴重な機会になると思うな…!アニメが好きな人も、AIで何かを作ってみたい人も、みんなで一歩踏み出してみませんか…?
イベント情報まとめ
最後にもう一度、エレナからまとめちゃうね!
2026年1月16日の夜、渋谷で「AIとアニメの未来」を体験できるイベントが開催されるよ。
技術、倫理、表現、そしてビジネス。それぞれのプロフェッショナルから直接お話を聞けるチャンスだから、ぜひチェックしてみてね!
日時: 2026年1月16日(金) 18:00 - 21:00
場所: 渋谷(承認制の参加登録が必要です)
参加申込: 以下のURLからリクエストしてね♪
AI × アニメ:アニメ制作とアニメスタイル・コンテンツの未来
開催日時 2026年1月16日(金) 18:00 - 21:00
会場 東京都渋谷区(参加登録後に詳細を表示)
参加登録承認制(ホストによる承認が必要です。以下のフォームからリクエストを送信してください)https://luma.com/1y6mqkr5
イベント概要
人工知能(AI)は、アニメやアニメ風コンテンツの開発・制作・流通のあり方を急速に塗り替えています。
本セッションは、技術的かつ実践重視の内容となっており、アニメ制作の最前線で活躍するトップクリエイター、エンジニア、AI研究者が集結します。現在、実際のアニメ制作の現場(パイプライン)でAIがどのように活用されているのか、そして今後どこへ向かうのかを深く掘り下げます。
単なる「流行(ハイプ)」としてのAIではなく、具体的な事例紹介や将来を見据えたディスカッションを通じ、その実用的な応用法を探ります。
主なテーマ
🗺️ 業界の展望: 大手アニメスタジオ、インディー制作、グローバルエンタメ企業におけるAI導入の現状と、次なるフェーズについて。
🛠️ 技術的な深掘り: シーン構築、アニメーション、制作効率化のための最新AIモデル、ツール、ワークフロー、および今後登場する技術の洞察。
⚖️ データ・権利・倫理: 学習データ、知的財産(IP)保護、クリエイティブ業界における責任あるAI活用のための実践的な検討事項。
✨ シリーズについて: 本イベントは「AI × エンターテインメント・シリーズ」の一環であり、4月に開催される「AI映画制作ハッカソン」へと繋がります。ハッカソンの勝者は、ロサンゼルスの歴史的なチャイニーズ・シアターで開催される「グローバル・ハリウッド映画祭」にて作品をプレミア上映し、イノベーションを業界の観客に直接届ける機会を得られます。
アジェンダ
18:00 - 18:30: 開場
18:30 - 18:50: Talk 1 - Nano Bananaによるシーン構築とアニメーションの精密な制御(Yves Dalbiez)
18:50 - 19:10: Talk 2 - 映画予告編『5 Requests Per Second』の制作:AI併用によるハイブリッド・アニメ制作の舞台裏(Sho Akiyama)
19:10 - 19:30: Talk 3 - アニメにおけるAIの設計図を定義する(Coco Nitta)
19:30 - 19:50: Talk 4 - IP × AI:現在とこれから(Hiroaki Yabusaki)
19:50 - 20:10: Talk 5 - 未定(TBD)
20:10 - 21:00: ネットワーキング(交流会)
登壇者詳細
Talk 1: Nano Bananaによる精密な制御
登壇者: Yves Dalbiez(映画監督)
内容: なぜ「精密な制御」が必要なのか?このショート・マスタークラスでは以下を学びます。
一貫性: キャラクターを物語や感情に沿わせ続ける方法。
フレーミング: 意図を持って構図、奥行き、ムードを作り出す。
パフォーマンス: ポーズ、身振り、表情を正確に演出する。
アニメーション: これらの技術をキーフレーム作成に活用する方法。
経歴: サンダンス映画祭選出歴を持ち、20年にわたるCGI・アニメ・実写の専門知識と最新AIツールを融合させる映画制作者。Snoop DoggのMVやUnilever、Canonのキャンペーン等を手掛け、多くのクリエイティブエージェンシーの顧問も務める。
Talk 2: ハイブリッド・アニメ制作の舞台裏
登壇者: Sho Akiyama(アニメーション監督 / AIエンジニア)
内容: スタートアップ文化を風刺したアニメ映画『5 Requests Per Second』の2分間のティザー制作を分解。プロの絵師、最新AIツール、伝統的なワークフローをどう融合させたか、その過程で得られたものと失ったもの、倫理的課題などを共有します。
経歴: メルカリのエンジニアリングマネージャーであり、個人でアニメーション監督としても活動。エンジニアリングとストーリーテリングの交差点で、新しいツールがクリエイティブな表現をどう変えるかを探求している。
Talk 3: アニメにおけるAIの設計図を定義する
登壇者: Coco Nitta(KamikAI 創業者・代表)
内容: 商業アニメ制作に特化した世界初の制作対応型AIツール「KamikAI」の開発秘話。AIはクリエイターを「置き換える」のではなく「エンパワー(能力拡張)」するためにあるという信念に基づき、日本のトップスタジオとの共同開発の裏側を公開。Netflix作品など実際の商業作品でどのように活用されているかを明かします。
経歴: グローバルメディアで22年の経験を持つ。元グラミー賞ノミネート、AMA受賞の音楽プロデューサー。
Talk 4: IP × AI:現在とこれから
登壇者: 藪崎 裕明(AiHUB CEO)
内容: 制作効率化から「AITuber」のような新しいIPの形まで、IPエコシステムにおけるAI活用の可能性を解説。権利管理、AI技術、ファンエンゲージメントのバランスをどう取るべきか。2026年に向けた展望を語ります。
経歴: 2013年よりTokyo Otaku ModeでグローバルIPビジネスに従事。ポケモンセンターや『すずめの戸締まり』× Fortniteなどのコラボを手掛け、現在はライセンシングインターナショナルジャパンの理事も務める。
今後のスケジュール
1月16日(金): AI × アニメ
2月13日(金): AI × ゲーム
3月13日(金): AI × 映画
4月(日程未定): AI映画制作ハッカソン
運営・協力
主催: Ilya Kulyatin, Douglas Montgomery, Hero Kominata
サポーター:
Tokyo AI (TAI): 日本最大級のAIコミュニティ。
Value Create: 経営コンサルティング・企業価値デザイン企業。
AICU mediaはイベント情報を受付中
イベント情報はこちら https://j.aicu.ai/Events
掲載依頼はこちらからhttps://j.aicu.ai/MediaRequest
ハッシュタグ
Originally published at note.com/aicu on Jan 9, 2026.


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