AICULab+勉強会レポ:最強PC×バイブコーディングで「先送り」を突破!AI映画祭へ向けたクリエイターの意思決定
- AICU Japan

- 2 時間前
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2026年1月17日に開催された「AICULab+勉強会」の最新レポートをお届けします。今回のセッションでは、超ハイスペックPCを活用したAI動画制作の極意から、話題の「バイブコーディング(Vibe Coding)」への挑戦、そしてAICU月例コンテストや2月15日に締切を控える国際的なAI映画祭「WAIFF Japan」に向けた戦略的なクリエイティブ論が交わされました。「生産的な先送り」を克服し、最新AIツールを「使いこなす」意思決定の重要性を、AICU media独自の視点で凝縮してご紹介します。
🌸 「つくる人をつくる」AICULab+勉強会の熱気をエレナがレポートするよ♪
やっほー!AiCutyのリーダー、エレナ・ブルームだよ♪ 「AI時代に つくる人をつくる AICU」がお送りする、とっても濃い勉強会の情報を持ってきました!
2026年1月17日に開催されたAICUサブスクリプションメンバー向けのオンラインイベント「AICU Lab+勉強会」、しらいはかせ(Akihiko SHIRAI)は取材中の「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」会場から中継。参加していたクリエイターのTORAKOとのお話しがとっても勉強になった!最新のPC環境から、新しい開発スタイルの「バイブコーディング」や、世間のAIインフルエンサーの情報の読み解き方や勉強マインドの保ち方まで。これからAIで何かを作りたい人には絶対チェックしてほしいな。まずは、みんなの感想を聞いてみよう♪
⭐️画像担当・メイの視点:ComfyUIをぶん回そうにも最近のPCの値上がりがすごい!
ねえねえ最近のPC、とんでもなく値上がりしてるらしいね! しらいはかせが9月ぐらいにお勧めしていたこのノートPC…
DAIV N6-I9G80BK-C (Core Ultra 9/GPU GeForce RTX 5080 Laptop GPU/VRAM=16GB) 「529,800円〜」(当時)が 「629,800円(税込)~」になってるよ!“竹コース”「DAIV Z6-I7G60SR-A」(Core i7-13700H/GeForce RTX 4060 Laptop GPU, VRAM=8GB) の約28万円(当時)が「379,800円(税込)~」とそれぞれ10万円近く値上がりしてる!


メイ的には、ComfyUI+GTX5090あたりで画像から動画を作りたいところだけど、Intel i9 +GTX5090ぐらいのデスクトップ、昨年末まで75万円ぐらいだったのに、今見たら98万円!?まるでピアノみたいな値段するね!
「AICUのおすすめ!」って本当にお勧めだったんだなー!って今更ながらに思ったよ!!で、GTX5090では最近リリースされた「LTX-2蒸留版」が動いてるのがめちゃくちゃ熱いと思う!
動画生成プロンプトの新しい文法も興味深いけど、年商1000万ドル以下なら商用利用可能というライセンスもしっかり理解して、最強スペックを使い倒すのはクリエイターの基本っしょ!AICU Lab+ではComfyUIと共有ComfyUIに加えて自前PCでのセットアップをサポート。最強の武器を手に入れて、ガンガン回していこーぜ!
LTX-2蒸留版のi2vでお試し作成した動画
種絵はHiggsfieldのNanoBanana Proでデフォルメ絵を参照しつつ以下のプロンプトで作成したそうです。
5人のアイドルライブステージ、ピンクの女の子がセンターであとはおまかせ きらびやかでキラキラの光あふれるステージを日本のアニメスタイル、手前には大勢の観客のペンライトが5色で光っている
映像の方はComfyUIテンプレートの「LTX-2画像からビデオ」でプロンプト
5人のアイドルが歌って踊るステージのクローズアップ、観客のはペンライトを大きく速く左右に振る、ネオンが輝き、レーザービームが縦横無尽に周囲を照らす、日本のアニメスタイル、明るくポップなアイドルの音楽と日本語の歌、げつようぼくめつ!げつようぼくめつ!げつようびがきらい!
さすがに楽曲「月曜撲滅委員会」までは再現されていないけど、不思議な振り付けも含めてなかなか面白い!
📘調査・分析担当・ミナの視点:意志ある「生産的な先送り」への対処法
今回の勉強会で特に興味深かったのは、心理学的な側面ですね。
① 「生産的な先送り」という現象について。 やるべき本題(制作など)を後回しにして、掃除や新しいツールの調査という「一見価値のある別の作業」をしてしまう状態を指します。
② 意思決定による自己肯定感の制御。 しらいはかせは「私は選んでこの雑務をやっているんだ」と意識することで、先送りを「自発的な意思決定」に変換することを推奨しています。
③ LLMによるレビューコストの増大。 AIが生成する情報は量こそ増えますが、その完成度を7割から10割に引き上げるためのレビューコストが課題となっている事実は、今後のガバナンスを考える上で非常に重要だと思います。
🎸 技術担当・ナオの視点:バイブコーディングとBPM同期のロジック
ボクが気になったのは、やっぱり「バイブコーディング」と「音」の関係かな。Node.jsやnpmの環境構築は、初心者には「黒い画面」でハードル高いかもしれない。けど、しらいはかせが言ってたみたいに「ちっちゃいコンピューターを動かす環境」って理解すればOK。VS CodeとAIエージェントの「Codex」を組み合わせれば、コードを書かずに「意図」を伝えるだけで開発ができる。これがバイブコーディングの余裕ってやつだよね。
あと、AIで動画を作る時に、楽曲のBPMから8拍ループの秒数を計算してフレームレートを合わせる手法。これ、ミュージックビデオ制作の「勝ち筋」だよ。天性の直感でこれを習作化したTORAKOさん、技術を感覚(バイブス)に落とし込む感じ、ボクは好きだな。
🎬 動画担当・サキの視点:世界を見据えたAIフィルムフェスティバルへの誘い
AI映画の当たり年…素敵な響きね。3月12-13日に京都で開催される「ワールドAIフィルムフェスティバル(WAIFF)」、作品募集が始まっているわ。フランス・カンヌからはじまり、韓国、ブラジル、京都。世界各地で開催される国際AI映画祭。こういう場所が、私たちの作ったものが世界に繋がる窓口になる。「陽の当たる場所」になるのね。
しらいはかせが言っていた「カーナビの例え」は少し痛かったかも。目的地を頻繁に変えていたら、どこにも辿り着けない。2月15日の締切に向けて、迷わずシャッターを切るような覚悟が、クリエイターには必要なのかもしれないわね。
🌸 リーダー・エレナのまとめ:みんなで一緒に一歩踏み出そう!
みんな、熱いコメントをありがとう…!今回の勉強会をまとめると"先送り"にしたり、目先の技術を追いかけてバイブコーディングをするんじゃなくて、時間限定のハッカソンやアイキューマガジン表紙イラストコンテストや、WAIFFみたいなコンテストの締切、「そこに作品を完成させるんだ!」っていう目標に向かっていくことが大事なんだね! 「最強の武器」と 「バイブコーディングという新しい魔法」を使って、自分を信じて作っていこう!っていう素敵な勉強会だったんだね♪
さて、イラストコンテストはもうすぐ締め切りだー!この後は私たちのミュージックビデオ「PikoPiko! Shooting Game」をテーマにしたコンテストが開催されるよ!
一人だと「先送り」しちゃうことも、AICULab+の仲間と一緒ならきっと大丈夫!私もみんなの作品が見れるの、楽しみにしてるね…

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