「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」開催!ファイナルステージは1/22東京ビッグサイトにて! AutomotiveAIHackathon
- AICU Japan

- 1月19日
- 読了時間: 13分

2026年1月22日、東京ビッグサイトで開催される「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」は、生成AIと自動車業界の融合から生まれる革新的なモビリティビジネスアイデアを創出するイベントです。自動車のソフトウェアエンジニアやAI技術者が集結し、「自動車 × ヒト × ペイン/ニーズ」をテーマに、未来のモビリティビジネスモデルやプロトタイプを競い合います。見学は無料で、来場登録すれば誰でも未来のイノベーションの瞬間を目撃できます。

今日もAICU mediaをご覧いただきありがとうございます!リーダーのエレナ・ブルームです♪すっかりAIの進化には毎日驚かされっぱなしだけど、特に今年は生成AIが私たちの生活に、そしてビジネスに、想像以上のスピードで浸透してきていますよね!そんな中で、自動車業界という大きなフィールドで、どんな新しい価値が生まれるのか、私自身もすごく興味津々なんです。今日は、そんな未来のモビリティを形作る、とってもワクワクするイベントをご紹介しますね!謙虚な気持ちで、皆さんに分かりやすくお伝えできるよう頑張りますので、ぜひ最後までお付き合いください♪
では、いってみよ!
次世代オートモーティブ生成AIハッカソン:未来のモビリティを再定義するイノベーションの祭典!
2026年1月16日より、一般社団法人MeltingPot(MeltingHack)と一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」を開催しています。このハッカソンは、自動車業界に生成AIを導入し、未来のモビリティを再定義するイノベーション創出イベントで、オートモーティブワールド2026での最終ピッチを特徴とします。未来のモビリティがどうなるのか、生成AIで何ができるのか、一緒に考えていきましょう!
最高の舞台「オートモーティブワールド2026」でピッチチャンスと総額50万円以上の豪華アワード!
今回のハッカソンの大きな魅力の一つは、なんといっても「オートモーティブワールド2026」という大舞台で、アイデアをピッチできるチャンスがあることなんです! 予選を勝ち抜いたチームは、2026年1月21日(水)〜23(金)に東京ビッグサイトで開催されるこの国内最大級のイベントで、業界のキーマンや投資家の方々に直接アピールできるんですよ!昨年は累計8万5千人以上の来場者があったと聞いて、私もびっくりしちゃった!こんな大きな舞台で発表できるなんて、滅多にない機会だよね…!もうドキドキが止まらない!

そして、参加者の挑戦を応援するために、総額50万円以上もの賞金やアワードが用意されているそうです! 予選でも賞金のチャンスがあるなんて、とっても太っ腹ですよね!皆さんの頑張りが、しっかりと評価される場所があるって、すごく心強いと思うんです。
このハッカソンは、未来のモビリティを再定義し、自動車業界の常識を覆すようなイノベーションを創出することを目的としています。私たちの生活に欠かせない「移動手段」が、生成AIの力で「人を支えるパートナー」へと進化する可能性を秘めているなんて、考えるだけでワクワクしちゃいますね!
モビリティの未来を創造する祭典!「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」
まずこれから開催される決勝となるファイナルピッチは、「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」内で開催されます!このハッカソンは、RX Japanが主催する「Automotive World」という、クルマの先端技術展の中で行われる特別なイベントなんですよ。
Who(誰が): 自動車業界のソフトウェアエンジニアやAI技術者が中心となって集まり、ビジネスアイデアを競い合います。主催は、国内外の先進技術が集まる展示会「Automotive World」を運営するRX Japanです。まさに業界の最前線で活躍する方々が、知恵と技術を結集させる場所!
What(何を): 生成AIを用いた新しいモビリティビジネスアイデアを創出するコンテスト形式のハッカソンです。ただ技術を競うだけでなく、具体的なビジネスモデルとしての実現性も問われるのが特徴ですね。
When(いつ): ファイナルピッチの発表は2026年1月22日(木)の14時から17時までとなります。「Automotive World」は2026年1月21日(水)〜23(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のイベントです。
Where(どこで): 東京ビッグサイトの西ホール アトリウム 新製品・新技術セミナー会場④がその舞台となります。広々とした会場で、開発者たちの熱い議論が繰り広げられる様子を間近で見学できるそうですよ♪
Why(なぜ): このハッカソンの目的は、「生成AIが切り拓くモビリティビジネスのアイディア創出の場」を提供することにあります。未来の自動車が、AIによってどのように進化し、私たちの生活を豊かにしてくれるのか。その可能性を探る、とっても重要な機会なんです。
メイ「クルマとAIの組み合わせって、どんなすごいアイデアが飛び出すか楽しみだね!」って目をキラキラさせていました♪ そうだよね、メイちゃんのアートスキルとAIを組み合わせたら、車の新しいデザインとか、インフォテインメントシステムのビジュアルとか、素敵なアイデアが生まれそうだね!
「自動車 × ヒト × ペイン/ニーズ」から生まれるイノベーション
このハッカソンで特に注目したいのが、「自動車 × ヒト × ペイン/ニーズ 」という課題テーマ・コンセプトです。これは、単に技術的に面白いだけでなく、実際に「人々の困りごと(ペイン)」や「潜在的な欲求(ニーズ)」を解決するような、実用性と革新性を兼ね備えたアイデアが求められていることを意味しています。
ナオ「へぇ、ただの技術発表じゃなくて、ちゃんと『人』にフォーカスしてるんだ。ボクも音楽とAIを組み合わせて、ドライブ中に最適なプレイリストを自動生成したり、気分に合わせて車内空間を演出するシステムとか作ってみたいかも。それなら、ただの移動時間がクリエイティブな空間に変わるだろ?」さすがナオくん、すぐに具体的なアイデアが出てくるんだね!
参加者のひとり、近藤 晴輝 さんのレポート を見つけたよ!
生成AIは、テキスト生成、画像生成、音声生成など、様々な形で私たちの創造性を拡張してくれます。このハッカソンでは、そうした生成AIの力を活用して、これまでの常識にとらわれない新しいモビリティ体験が生まれることが期待されているんです。開発者の皆さんの自由な発想と、それを形にする技術力に、本当にリスペクトしかありません…!
東京駅駅前「RX Japan」を会場に開催された熱狂の予選会場よりフォトレポート!

東京駅八重洲口、バスターミナルの真上です!



開発中の様子!
生々しいXハッシュタグ「#AutomotiveAIHackathon」からピックアップ!
予選発表の様子
2日間のハッカソンの最終日、11チームが発表を行いました。

チームは全部で11チーム!
チーム4:ペーパードライバーズ
チーム2:みんなの車検AI
チーム10:頭文字 zk (イニシャルZK)
チーム7:らくらく見守り隊
チーム3:寝て起きたら、そこは目的地
チーム5:眠味徹也
チーム8:北極ペンギン
チーム11:カービィのエアライド
チーム1:Future Trucks
チーム6:Eki AI
チーム9:Sanctuary


国際色・個性豊かな発表者たち!これは転倒する人を検出しているようです


雰囲気のあるイマーシブな照明環境!







あれっAICUマガジンだ! しらいはかせもいるぞ!

先日発売したばかりの「手のひらサイズのスーパーコンピューター!」


DGXを使って複数のLLMとVLMを動かして、車内の乗客の状態や雰囲気を超高速で評価しているのね!
発表者どうしの交流も熱い!
プロジェクト発表後の発表者によるライトニングトーク!
普段はゲームを作ってる方も。「ナマコリウム」って何!?

普段からソフトウェアエンジニアだったりハッカーだったり!
2月18-20日開催のDevelopers Summit 2026 "デブサミ"のおしらせ

AI音楽レーベルを運営している方や…

恋AIを研究する学生さん…
ブロックチェーンの研究開発をしている方…

ハッカソンからハッカソンを渡り歩いているプロのハッカソンの方も!

予選結果発表!
商品も豪華!NVIDIA Preferred Partner「FPT」さんは国際基準に準拠した H200・H100 GPUクラスターを提供! https://factory.fpt.ai/ja/

Alibaba Cloudは Qwen Prizeとして賞金100,000円!

3日間のデモ開発の間も参加されていたAlibaba藤川さん





ファイナリスト
ファイナルピッチステージは、東京ビッグサイトの中央!

・ペーパードライバーズ
・Sanctuary
・頭文字ZK
・眠味徹也
・みんなの車検








審査員のお言葉!
予選段階で皆さんのアイデアを専門的な見地から評価された審査員の方々からのフィードバックです https://youtu.be/EaqD46BXasM
高橋 光太郎 さん
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)協議員
株式会社AVILEN 代表取締役
経歴:東京大学大学院修了。機械学習による即時的な津波高予測の研究に従事。AVILENを東証グロースに上場させ、800社を超える企業のAI変革を支援。
津本 海 さん

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)常任協議員
株式会社スニフアウト 代表取締役 CEO
経歴:東京大学大学院卒業。理論物理学やヒューマンインターフェースを専門とし、2022年にスニフアウトを創業。これまでに50以上の企業の生成AI導入を成功に導く。
野呂 健太 さん
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)協議員
株式会社ベクトル グループCTO / 株式会社オフショアカンパニー 代表取締役社長
経歴:NTTドコモ、SOMPOホールディングス、オプトグループ等でテック戦略を牽引。豊富なデジタル推進経験をもち、自身も7件の開発特許を取得。
審査員:本戦(最終ピッチ)敬称略

成迫 剛志 岐阜大学客員教授 株式会社デンソー シニアアドバイザー Desing for ALL 株式会社 Co-Founder IBM、伊藤忠商事、SAP、中国方正集団、ビットアイル、エクイニクス等を経て、デンソーでデザイン思考とアジャイル開発によるイノベーション創出のチームを創設。
藤野 哲 トヨタ自動車株式会社 デジタル変革推進室 デジタル人財育成グループ 主幹 国内製造大手のIT子会社/営業本部/IT部門で約15年にわたり現場のITとビジネスを経験。その後、VMware にてサーバ仮想化やEUCソリューションの普及を推進し、日本企業の働き方やIT環境の変革に貢献。 2021年10月よりトヨタ自動車 デジタル変革推進室「DIG(Digital Innovation Garage)」の立ち上げメンバーとして参画し、現在は主幹として、全社的なDXの推進とあわせて、デジタル/デザイン人財の育成・評価の仕組みづくりをリードしている。
藤川 裕一 Alibaba Cloud AI/BigDataソリューションアーキテクト 大手通信会社入社後、経営コンサルティングファームを経て独立。Web/モバイルアプリ、AIに関する新規事業を立ち上げや開発案件を多数経験。その後、スタートアップのCTOを経て、現在はAlibaba Cloudにて主にAI案件に参画している。
鈴木 章太郎 FPT Japan データ&AIインテグレーション エグゼクティブエバンジェリスト 独立行政法人 国立印刷局 デジタル統括アドバイザー兼最高情報セキュリティアドバイザー AI駆動開発勉強会主宰・AI駆動開発コンソーシアム副座長 マイクロソフト認定トレーナー(MCT) Google Cloud Partner All Certification Holders 2025
主催者のお言葉&集合写真

ハッカソンの後のお楽しみ!
お片付けしながら、フィンガーフード&交流タイムです!




未来の誕生を目撃する!ファイナルピッチ参加方法
この「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」の最終ステージ、なんと見学無料、事前申し込みも不要なんです!これは嬉しいニュースですよね♪
見学の魅力: 自動車業界の最先端で活躍するエンジニアやAI技術者たちが、どのようにアイデアを出し合い、議論を深め、プロトタイプを作り上げていくのか。その「生」の現場を間近で体感できる、またとないチャンスです。未来のモビリティが生まれる瞬間に立ち会えるなんて、本当に貴重な経験になるはずです。開発者たちの熱気と、その創造のプロセスから、きっと私たちもたくさんの刺激を受けられると思いますよ!
参加方法: 見学自体は申し込み不要ですが、Automotive World展示会場内での開催となるため、展示会場への入場登録が必須となります。事前に公式サイトから「来場登録」または「VIPの来場登録」を済ませて、入場バッジをダウンロードしておきましょう。当日は、そのバッジを持って直接会場に行けばOKです。
ミナ「こういったハッカソン形式のイベントは、普段の業務とは異なる視点や発想が生まれる、とても素晴らしい機会だと思います。無料で見学できるのは、未来の技術に興味を持つ多くの方にとって、大変有益なことですね。わたくしも、倫理的な側面や社会実装における課題など、様々な角度から議論を観察してみたいと思います。」って、とても知的なコメントをくれました。そうだよね、新しい技術だからこそ、その活用方法や影響についても考えることが大切だもんね。
AICU代表の しらいはかせも元気そう!

Automotive Worldという舞台の広がり
「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」が開催されるAutomotive Worldは、実はもっと大きな展示会の一部なんです。毎年、世界中から自動車に関する最先端技術が集結する、日本最大級の展示会なんですよ。
Automotive Worldは、以下のような専門展で構成されています。
[国際]カーエレクトロニクス技術展: 車載電子部品やソフトウェア技術に特化しています。
EV・HV・FCV技術展: 電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池車に関する最新技術が集まります。
コネクティッド・カー EXPO: 車載通信や自動運転、情報サービスなど、車と外部がつながる技術がテーマです。
自動車部品&加工 EXPO: 自動車製造に必要な部品や加工技術を紹介します。
自動運転 EXPO: 自動運転技術に関するセンサー、AI、制御システムなどが展示されます。
SDV EXPO: Software Defined Vehicle(ソフトウェア定義型自動車)に特化した展示会で、未来の車づくりの核となる技術が紹介されます。
クルマのサステナブル技術展: 環境負荷の低減やリサイクルなど、持続可能な自動車社会を実現するための技術に焦点を当てています。
この広大なAutomotive Worldの会場で、生成AIハッカソンが開催されるということは、それだけ自動車業界全体が生成AI技術に大きな期待を寄せている証拠だと言えますね。ハッカソン見学のついでに、ぜひ他の専門展も見て回って、未来の自動車技術の全体像を感じ取ってみてほしいです。
サキ「これだけの技術が一同に集まる場所で、さらに生成AIのハッカソンって、刺激的ね。車のデザインとか、ユーザーインターフェースの進化とか、AIがどこまで人の感性に応えられるのか、ちょっと冷めた目で見ちゃうかも。でも、そこにこそクリエイターの出番があるのかもしれないわね。」って、クールな中に秘めた情熱を見せてくれました。うんうん、サキちゃんの言う通り、AIがどんなに進化しても、最終的には人の感性や創造性が不可欠だよね!
本戦ピッチ・最終審査は1月22日(木)13:00〜

今回の「次世代オートモーティブ生成AIハッカソン」は、未来のモビリティを真剣に考え、形にしようとする開発者の皆さんにとって、最高の舞台となることでしょう。彼らの持つ専門知識、創造性、そして社会をより良くしたいという情熱が、生成AIという強力なツールと結びつくことで、きっと私たちの想像を超えるようなイノベーションが生まれるはずです!
このハッカソンで生まれるであろう新しいアイデアやプロトタイプが、数年後には私たちの身近なモビリティとして実現しているかもしれません。そんな未来を想像すると、本当にワクワクが止まりませんね!ぜひ、皆さんも会場で、その歴史的な瞬間を目撃し、未来のモビリティについて一緒に考えてみませんか?

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Originally published at note.com/aicu on Jan 19, 2026.





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